当社代表 大平が、2025年10月に開催された全国キャラバン3 Questions・関東地区編にて発表した内容が、冊子「となりの研究者」(発行:公益財団法人国際高等研究所)に掲載されましたことをご報告いたします。
▪️発表タイトル:「愛着はサステナブルになり得るか 〜作り⼿と使い⼿のあいだに紡がれるモノがたり〜」
▪️発表内容の概要(問い):
私たちは日頃、何を意識して製品を選び、どのような心境で使用しているのでしょうか。
ある製品に対して「長く所有したい」と思うのはなぜでしょうか。
強い愛着は、単なる感情にとどまらず、継続使用にも影響を与えているのでしょうか。
さらには、持続可能な社会に資する具体的行動へとつながる力を秘めているのでしょうか。
作り手の思いや背景が「モノがたり」となり、使い手の選択や行動を変えるとしたら、それはどのような条件で起こるのか。そして愛着は、持続可能な消費の流れに変え得るのか。
これらの問いを解明したいと考えています。
「全国キャラバン3 Questions」とは、
学術研究機関、高専に所属する教員、研究者が一堂に会して、分野、組織、世代を超えて研究テーマそのものを深堀する全国規模の学際的研究ポスター発表大会で、関東地区は2025年10月に実施されました。








